早実の4番主将で捕手を務めた”加藤雅樹”【Players report】

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  • 文章:Clipee運営局

2015年夏の甲子園で『清宮旋風』が巻き起こった際、早稲田実業の主将だったのが加藤雅紀だ。プロ注目の捕手ではあったがプロ入りはせずに進学を選択した。

氏名:加藤雅樹(かとうまさき)
守備:捕手
投打:右投左打
所属:早稲田大学
出身:福生シニア→早稲田実業学校

早稲田実業で1年生春からベンチ入りを果していた加藤。注目されるようになったのは1年秋からだ。1年生ながら4番中堅としてレギュラーを獲得。2年時に捕手へコンバートされチームを牽引してきた。清宮幸太郎が入部した3年時に3番清宮の後ろを打つ4番加藤として大きな話題を獲得。唯一の甲子園出場となった3年夏の選手権では打率.444(18打数8安打)、1本塁打と見事な活躍。高校通算47本塁打の実績を持って早稲田大学へと進学した。早稲田大学では1年春から試合に出場。レギュラー獲得には至ってないが2年以降でさらなる飛躍が期待される。

捕手としての能力、打撃能力ともに高い。二塁送球タイムは2秒を切り強肩だ。また、キャッチング技術も高く安定した守備を見せる。打撃も高校通算47本塁打のパワーそして、広角に打ち分ける技術ともに備わっている。

清宮の後ろを打つ打者としてではなく加藤雅紀として注目され2年後のドラフトを目指す。

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