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剛爆打線の東京勢!早稲田実業と日大三が魅せる超高校級打線が選抜大会を盛り上げる

1試合あたりの本塁打1.9本を誇る日大三

秋の公式戦成績
戦績 8試合7勝1敗
チーム打率 .347
チーム本塁打 15本
チーム防御率 1.91

秋季関東大会ベスト8の慶応(神奈川)と最後の1枠を争った日大三。投手力・打撃力ともに慶応を勝るとの評価を得ての選出だった。

チーム打率.347以上に目を引くのが公式戦で放った15本塁打だ。8試合での15本は1試合平均にすると1.9本。ほぼ毎試合2本打っていることになる。清宮、野村の両大砲がいる早稲田実業でさえ11試合で9本と1試合平均は1本を下回る。

その、圧倒的な長打力を生み出しているのが櫻井周斗、金成麗生、比留間海斗のクリーンナップトリオだ。櫻井はエース左腕として東京都大会決勝にも登板。清宮からご打席連続三振を奪う活躍をし投手としての注目度が高い。しかし、1年時は右翼手としてレギュラーだっただけに打力もある。『二刀流』としての評価も高い。

都大会で脚光を浴びた金成、比留間も長打力は抜群。圧倒って季な長打力で上位進出を狙う。初戦で優勝候補の一角、履正社(大阪)と対戦することになった日大三だが早稲田実業との東京決戦を行うためにも負けるわけにはいかない。

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