剛爆打線の東京勢!早稲田実業と日大三が魅せる超高校級打線が選抜大会を盛り上げる

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  • 文章:Clipee運営局

選抜大会における東京勢

昨年は関東一高のみの出場となったが過去10年を見ると10回中7回目の2校同時出場。この中で東京勢対決は行われていない。春の選抜で東京勢対決が行われたのは過去88回の選抜大会でわずか1回で、1972年の第44回大会決勝で日大桜丘vs.日大三の対戦のみだ。この時は日大桜丘が5-0で日大三を下し初出場初優勝を飾っている。

夏の選手権においては2010年に西東京代表の早稲田実業と東東京代表の関東一が3回戦で対戦。関東一が10−6で早稲田実業を下している。1995年には帝京vs.創価、1977年に早稲田実業vs.桜美林と3度の対決があった。

選抜では決勝まで勝ち進まないと東京対決は見ることができないが、今大会で両校は勝ち進むことができるだろうか。

清宮、櫻井の両主将が小池百合子都知事を表敬訪問した際に「東京代表の2校で優勝と準優勝を競い合ってくれれば」と激励している。2020年に開催される東京五輪へ向けて東京勢の底力が発揮されることに期待したい。

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