3月17日(日本時間)、アメリカのペトコ・パークで開催されている第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンドのドミニカ共和国対ベネズエラの一戦は、5回にポランコのソロホームランでドミニカが待望の1点を先制した。

先発はドミニカ共和国がボルスケ、ベネズエラはチャシーンの両先発で開始された一戦は、4回までベネズエラは3本、ドミニカは2本と投手陣の快投を前に両打線が沈黙していた。

試合が動いたのは5回。

ベネズエラは先頭打者のヘレラがフォアボールで出塁し、送りバントで1アウト2塁とする。
さらに続くチリーノスがレフトへヒットを放ち1,3塁の先制チャンスを得るが、ここでボルスケから2番手アバドに交代。続くインシアルテをダブルプレーで抑えてピンチを乗り切った。

ピンチを乗り切ったドミニカは、その回裏、先頭打者のポランコがソロ弾を放ち待望の1点を先制した。さらに1アウトからレイエスがフォアボールでチャンスは続く。
しかし、ベネズエラは2番手メディナがマチャドを、3番手のアルバラードがカノを抑えられ1点で止まる。

前回大会王者のドミニカ、プレイオフから2R進出を決めたベネズエラは共に初戦を落としている。
決勝進出するためにもこの両者落とすことができない大事な一戦、後半も注目だ。

【WBC】ドミニカ共和国対ベネズエラの試合速報はこちら

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