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3年後にJR東日本からプロへ!糸野雄星【Players report】

昨秋のドラフトでDeNAから指名を受け入団を果した細川成也。その細川の出身校である明秀学園日立にはもうひとりの逸材がいた。遊撃手としてチームを牽引した糸野雄星だ。

氏名:糸野雄星(いとのゆうせい)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:JR東日本
出身:和歌山ボーイズ→明秀学園日立高校

和歌山ボーイズから明秀学園日立へと進学した糸野。1年秋からベンチ入りを果し2年春からレギュラーを獲得。3年間で甲子園出場は果たせなかったものの高校通算47本塁打を放ちプロ注目のスラッガー候補として昨秋のドラフトでも話題となっていた。しかし、同級生の細川成也はDeNAから5位で指名を受けたものの糸野は指名漏れ。大学進学はせず社会人野球の道を選択しJR東日本へと就職。JR東日本では山口裕次郎(履正社)、太田龍(れいめい)らと同期となりともに3年後のドラフトを目指している。

明秀学園日立高校時代は内角球の捌き方がうまく、広角にも打てる技術があったためプロのスカウトからも絶賛されていた。176センチ、75キロと大型ではないためプロで通用するパワーが現時点では足りない。しかし、50メートル6秒前半の俊足も持っており、高校時代以上の三拍子揃った選手への成長が期待される。

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