3月18日(日本時間)にアメリカのペトコ・パークで開催されている第4回ワールドベースボールクラシックの2次ラウンド「プエルトリコ対アメリカ」の一戦は、初回からプエルトリコ打線が爆発した。

プエルトリコは1回裏、先頭打者のA.パガンがライトへのヒットで出塁すると、2番リンドアも続き無死一二塁のチャンスを作った。
このチャンスに3番コレアがライトへこの日先制となるタイムリーヒットを放ちプエルトリコが1点を先制した。

さらにプエルトリコ打線は続き、4番ベルトラン、5番モリーナ、6番ロサリオと6人連続安打と犠飛で一挙4点を奪った。

反撃にでたいアメリカは、2回表に前試合で活躍したホスマーがセンターへのタイムリーを放ち1点を返している。

【WBC】プエルトリコ対アメリカの試合速報はこちら

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