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【WBC 侍ジャパン 速報】投手陣が課題か!? 侍ジャパンがカブスに破れる

3月19日(日本時間)にアメリカのスローン・パークで開催される侍ジャパン対シカゴカブスの練習試合は、第4回ワールドベースボールクラシックの準決勝に挑む侍ジャパンにとって課題の残る試合となった。

試合は侍ジャパンの先発藤浪晋太郎が制球に苦しみ、4回を投げて91球、3失点と不安定さを露呈するマウンドとなった。
さらに藤浪からマウンドを引き継いだ、増井浩俊もヒットを量産れて2失点、松井裕樹もソロホームランを放たれるなど3投手で6失点と課題の残る試合となった。

侍ジャパン攻撃陣は、初回2番菊池涼介がレフトスタンドへ放り込む先制のソロホームランを放つも、その後は沈黙した。
6-1と大きくリードされ反撃に転じたのは8回、先頭の平田良介・小林誠司・田中広輔と3本のヒットを続け、代打坂本勇人のタイムリーヒットなどでこの回3点を返し6-4とした。

しかし9回は三者凡退に抑えられ試合終了となりカブスが侍ジャパンに勝利した。

侍ジャパンは、WBC本選(東京ドーム)では見えなかった課題が浮き彫りになり、その調整が急務となった。
この試合の収穫としては、中継ぎ陣として、則本の複調が伺えたことが1番だろう。

侍ジャパンは明日のドジャースとの練習試合を経て、22日(日本時間)にプールFのアメリカとドミニカの勝者と対戦することになっている。

【WBC】侍ジャパン対カブスの試合速報はこちら

【WBC 侍ジャパン 速報】猛追!代打坂本勇人のタイムリーなどで日本が3点を返す

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