侍ジャパンは19日・20日(現地時間)とシカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャースと連日の練習試合を行い、22日に迫った第4回ワールドベースボールクラシック準決勝のアメリカ戦に向け調整を行っている。

カブス戦・ドジャース戦と侍ジャパンは全てのリリーフ陣を投げさせ、好不調がはっきりと分かれた。

カブス戦では増井・松井・宮西・則本が投げ増井と松井が失点を許したものの十分に修正できる内容であり、投げている球自体は非常に評価できるもだった。さらに、宮西・則本は完璧な投球で、特に則本は自己最速の158キロを更新するなど3者連続三振でその存在感を強烈にPRした。

本日行われたドジャース戦では、岡田・秋吉・平野・牧田が無失点でほぼ完璧な内容の投球をみせた。
特に平野の出来は非常に良く、平野はヒットを1本打たれたものの、1回を2奪三振無失点とアメリカ戦に向けてこちらも強烈にPRした。

課題は増井・松井の状態だろう。特に今日のドジャース戦で乱調だった松井に関しは心配である。
三振の取れる貴重な左腕の存在は準決勝を乗り切る為に不可欠である。

1次ラウンド2次ラウンドと幾度となく侍ジャパンのピンチを救出してきた最強リリーフ陣が準決勝・決勝と躍動することに期待したい。

【WBC】侍ジャパン対ドジャースの試合速報はこちら

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