3月20日(日本時間)にアリゾナ州グレンデールで開催される侍ジャパン対ロサンゼルス・ドジャースの練習試合。
侍ジャパンは、ロサンゼルス・ドジャースに9回裏に逆転となるサヨナラタイムリー3ベースを放たれ逆転負けをした。

試合は、武田翔太が先発し4回を1失点とこれまでのWBC本戦の中で最も良い投球を披露した。
侍ジャパンは、先制をされた次の回に2つの四球で出たランナーを炭谷銀仁朗の内野ゴロの間に1点を返し同点に追いついた。
さらに続く6回には、この日2度目となる筒香嘉智の2ベースヒットでチャンスを作ると、中田翔がライトへタイムリーヒットを放ち逆転に成功した。

武田の後を継いだ、岡田俊哉・秋吉亮・平野佳寿・牧田和久が1回づつを投げドジャース打線に付け入る隙を与えず迎えた最終回は松井裕樹がマウンドへ。
昨日のカブス戦では1発は浴びたものの3三振を奪う好投をみせた松井だが、今日は別人のような投球をみせた。
先頭バッターを内野ゴロに打ち取るものの、続くバッターを含め四球2つで二死一二塁のピンチを作ると、ディクソンにライトへのタイムリー3ベースを放たれ逆転負けとなった。

【WBC】侍ジャパン対ドジャースの試合速報はこちら

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