【WBC 侍ジャパン】ドジャースに敗戦も悲観せず 小久保監督「データはある」

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  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:Gettyimages

日本時間20日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック準決勝に向けて日本代表はドジャースと練習試合を行った。試合は2-1で迎えた9回裏に松井裕樹(楽天)が2点を失い2-3でサヨナラ負けを喫したが、小久保裕紀監督は悲観することはなく前向きだ。

試合後のインタビューでは「アメリカは選手の顔と名前が一致している。それだけデータもあるということ。バッテリーを中心にミーティングしていきたい」とデータで勝負する。また、完全ホームで戦った1次ラウンド、2次ラウンドとは違うアウェイの雰囲気となるが「アメリカの声援はすごいだろう。そういうところで野球をやれる幸せを感じたい」とコメント。

世界一奪還ヘ向けてあと2つ。侍ジャパンの勇姿に期待したい。

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