【WBC 侍ジャパン】頼むぞ菊池!守備からリズムを作ってアメリカ撃破だ

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第4回ワールド・ベースボール・クラシック準決勝に向けて日本代表はカブス、ドジャースと練習試合を行い本番前の実戦を終えた。試合はともに敗れたが様々な収穫はあった。

カブス戦では変則左腕宮西尚生が好投。変則左腕の有効性を改めて感じさせてくれた。不調だった則本昂大(楽天)も三者連続三振を奪いジョーカーとしての起用へ向けて不安はない。
ドジャース戦では岡田俊哉(中日)、秋吉亮(ヤクルト)、平野佳寿(オリックス)、牧田和久(西武)が無失点継投。リリーフ陣はメドがたったと言えそうだ。

気になるのは守備だ。東京ドームは人工芝ということもあり不規則なバウンドはなかったがドジャースタジアムは天然芝だ。弱い打球は途中で勢いが死ぬため中途半端な守りは許されない。カブス戦では川崎宗則がセーフティーバントを試みる。「中途半端に守るとやられるぞ!」というメッセージを侍ジャパンへ向けて送ってくれた。

二塁を守る菊池涼介は「マツダとは全然違う」と感触を確認。勢いの死んだ打球には素手で対応するために「ベアハンド」も使用していく。元同僚の前田健太からは「キクは猿やから大丈夫(笑)」と言われ苦笑い。

日本は守備からリズムを作りアメリカを倒し決勝進出を目指す。

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