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【センバツ】高岡商・土合は9回途中で降板「甲子園で勝つことが大変なのが身にしみてわかった」

20日、第89回全国選抜高校野球大会(センバツ)2日目の第1試合は盛岡大附属(岩手)が高岡商業(富山)を延長10回サヨナラ勝ちで勝利を収めた。

敗れた高岡商業の先発投手土合慎之輔は9回途中にマウンドを退いている。左手が攣ったことでの降板だったが試合中に軽い熱中症にもかかっていたようだ。

「前の回に左のひざ付近とふくらはぎ付近、右の股関節がつった。サポートを受けて出たが(9回に)初球を投げたときに左手首がつって指も動かなくなった。さすがに投げられないので降板しました。甲子園で勝つことがどれほど大変か、身に染みて分かった」試合後に手当を受け大会本部を通じてコメントを残している。

エースはこの悔しさを胸に夏の甲子園に再び戻ってくることを誓った。

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