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ソフトバンク・上林がハトサブレ弾!打線が繋がり8得点

20日、ソフトバンクは横浜スタジアムでDeNAとオープン戦を行い、10安打8得点で打ち勝った。

初回、DeNA先発の三嶋一輝をとらえ、4安打で4得点を奪い、試合の主導権を握ったソフトバンク。
2回にも2点を奪って迎えた4回、売り出し中の若鷹が特大の一発を放った。

一番中堅で先発出場していた上林誠知が、三嶋の内角直球をとらえると、右翼席後方にあるハトサブレの看板を直撃する140メートルの特大弾となった。

上林は「左打者に外の変化球が多かったですが、内角の直球にうまく反応できました」と自画自賛の一発。ソフトバンクレギュラー陣の層は厚く右翼の定位置争いは非常に激しい。しかし、4年目の上林がポジションを掴みかけている。

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