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西武の多和田が5.2回を2失点 被安打10も粘投

20日、西武はメットライフドームで楽天とオープン戦を行い、3-2で接戦を制した。両軍合わせて22安打が飛び交いながらも、3-2というロースコアの試合になったが、楽天打線にあと一本を打たせなかった多和田真三郎の粘りの投球が光った。

初回、茂木栄五郎とペゲーロにいきなり連打を浴びるなど、5回まで毎回安打を浴びる苦しい展開。それでも要所を締めて2失点で凌ぎ、味方の反撃につなげた。

多和田は「一番は粘れたことが良かった。カーブが思った以上に有効だった」と、苦しい試合内容にも一定の手応えを得ていたようだった。

昨年までのエース・岸孝之が抜けた穴を埋めるべく、若獅子は奮闘を続ける。

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