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【WBC 侍ジャパン】鈴木誠也のバットがイスラエル代表へ!?

日本時間20日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック準決勝に向けて日本代表はドジャースと練習試合を行った。その試合中におもしろエピソードが出来あがっていた。

2回表、日本の攻撃中に鈴木誠也(広島)がフルスイングした際、手が滑りバットは三塁側の観客席へ一直線。大西崇之三塁ベースコーチが観客席へバットを受け取ると場内からはブーイング。

アメリカでは観客席に入ったバットはキャッチした観客がもらえるのが通例となっている。大西コーチはこの通例を知らなかったためにブーイングを浴びたのだった。後に大西コーチは事情を把握し観客のもとへバットを手渡しに。

話はこれで終わらない。なんと、このバットを受け取ったのはイスラエル代表として日本戦にも登板したアレックス・カッツだったのだ。カッツはWBCが終わり所属しているホワイトソックスのマイナーへ戻っておりこの日は日本とドジャースの試合を観戦していたのだ。

カッツはツイッターでも報告しておりバットの写真を掲載。確認すると「SEIYA SUZUKI」の刻印が入っていた。奇遇なこともあるものだ。

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