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【WBC 速報】プエルトリコが延長タイブレークでオランダを撃破! プエルトリコは2大会連続決勝進出

3月21日(日本時間)にアメリカのドジャースタジアムで開催される第4回ワールドベースボールクラシックの準決勝「オランダ対プエルトリコ」の一戦。
プエルトリコ・オランダ両チーム譲らず延長に突入したこの試合は、延長11回タイブレークの末プエルトリコがオランダを下し決勝へ駒を進めた。

試合は1回、オランダの主砲のバレンティンが2ランホームランを放ち幸先よく2点を先制した。
しかしその裏、プエルトリコは将来のA.ロドリゲスと呼び声高いコレアが同点2ランホームランを放ちすぐさま振り出しに戻した。

プエルトリコはさらに3回、T.リベラがレフトスタンドへソロホームランを放ち1点を追加した。
追いつきたいオランダは5回、バレンティンのフェンス直撃の2ベースなどで二死一二塁のチャンスでサラガがレフトへのタイムリーを放ち同点に追いついた。

6回以降両チーム投手陣が踏ん張り、試合は延長戦へ突入し、ゲームは11回タイブレークに決着がついた。
無死一二塁から始まるタイブレーク11回のオランダの攻撃をプエルトリコ守護神ディアスが無失点に抑える好投の勢いそのまま、11回裏に、プエルトリコは一死満塁のチャンスでロサリオがセンターへの犠飛を放ちサヨナラ勝ち。
プエルトリコは、大接戦となった大一番を乗り切り、2大会連続の決勝へ進出する。

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