3月21日(日本時間)にアメリカのドジャースタジアムで開催される第4回ワールドベースボールクラシックの準決勝「オランダ対プエルトリコ」の一戦。
プエルトリコの1点リードで迎えた5回表、サラガのタイムリーでオランダが同点に追いついた。

試合は5回表、二死から4番バレンティンがフェンス直撃の2ベースで出塁すると、続くJ・スクープが敬遠され、一二塁のチャンスで6番のサラガがレフトへのタイムリー2ベースを放ちオランダが同点に追いついた。

このプレーの際、一塁ランナーのJ・スクープが一気にホームまで帰りクロスプレーになりこの試合3回目のビデオ判定に。
ビデオ判定の結果はホームタッチアウトでオランダは逆転ならず。

【WBC】オランダ代表対プエルトリコ代表の試合速報はこちら

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