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【WBC 侍ジャパン】日本代表は瞬時にビデオ判定を要求できるか?

日本時間21日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のオランダ対プエルトリコ戦が行われている。

この試合で流れを大きく左右しかねないビデオ判定が序盤で2つあった。そのうちの一つが4回表1死一、二塁の場面だ。

この場面でプエルトリコの二塁走者バエスが三盗を敢行。捕手の送球もよくタイミング的には完全にアウト。三塁審判もアウトの判定。この瞬間、バエスはベンチにビデオ判定を促すジェスチャー。プエルトリコはビデオ判定を要求し審判団はビデオ判定を行った。その結果、判定が覆りセーフに。

テレビ中継のスロー映像でもバエスはヘッドスライディング時にタッチをかいくぐっている。
ビデオ判定がなければ2死一塁が1死一、三塁となったのだ。この回は得点に結びつかなかったが流れを大きく変えかねない場面であったことは間違いない。

日本はシーズン中に本塁打を除いてビデオ判定がない。こういった状況で瞬時にベンチが動くことができるだろうか。ビデオ判定要求の判断も試合に大きく影響することを頭に入れたベンチの動きに期待したい。

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