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【WBC 速報】菅野智之が見事な投球!アメリカを6回3安打1失点とエースの役割を果たす

3月22日(日本時間)にアメリカのドジャースタジアムで開催される第4回ワールドベースボールクラシック準決勝の日本代表対アメリカ代表の一戦。
勝てば決勝進出と互いに譲らないゲームを繰り広げた日本対アメリカの試合で、侍ジャパンエースの菅野智之が素晴らしい投球を魅せた。

4回に痛い1点を失うも、最後までエースの仕事をこなす

悔しい敗戦となった侍ジャパンだが、アメリカ戦での菅野智之のピッチングは日本のエースとしての役割を果たすのに十分であった。
菅野は初回からエンジン全開でアメリカ打線を寄せ付けず、4回に名手菊池涼介のエラーからタイムリーを放たれ1点を失うも、6回を3安打1失点にまとめた。
大舞台でピンチにも動じず最少失点で抑えた菅野の投球は、6回裏の菊池の同点ホームランをまねき守りからリズムを作る最高の仕事を果たした。

死闘の末アメリカに負けはしたものの、日本の野球のレベルの高さ、菅野智之というプレーヤーは世界中に知れ渡っただろう。

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