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【WBC 速報】侍ジャパン破れる!世界一奪還はならずアメリカに惜敗

3月22日(日本時間)にアメリカのドジャースタジアムで開催される第4回ワールドベースボールクラシック準決勝の日本代表対アメリカ代表の一戦。
終盤まで同点で進んだ均衡したゲームは8回にアメリカが決勝点となる1点を奪い、アメリカが勝利した。

試合は、侍ジャパン菅野智之・アメリカがロアークが先発し、非常に締まった試合展開として進んだ。
試合が動いたのは4回表、アメリカは二死一二塁のチャンスでマカチャンがレフトへのタイムリーヒットを放ち1点を先制した。
なんとか追いつきたい侍ジャパンは、6回裏一死から、菊池涼介が値千金となるライトスタンドへ運ぶソロホームランを放ち同点に追いついた。

菅野からスイッチした千賀滉大は、7回から4者連続三振を奪い鉄壁のディフェンスを魅せるも、8回一死から2連打を浴び、A・ジョーンズのサードゴロの間に1点を奪われてしまった。

V奪還に向け同点に追いつきたい侍ジャパンはその裏、代打内川聖一のヒットなどで二死一二塁のチャンスに4番筒香嘉智を迎えるも、ライトフライに倒れてしまい追いつくことはできなかった。

9回を秋吉亮がゼロで抑え、最後の攻撃に向かう侍ジャパンだが、アメリカのグレガーソンを捉えることができず三者凡退に終わり、アメリカが接戦をものにした。

勝利したアメリカは明日、プエルトリコとの決勝に挑む。

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