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変則サイドスローで相手を翻弄・パット・ニーシェック【海の向こうの凄いやつ】

中継ぎ専門として10年以上メジャーでプレーしているパット・ニーシェック(フィリーズ)。クローザのように派手さはないが淡々と仕事をこなす仕事人だ。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のアメリカ代表にも選出されている。

名前:パット・ニシェック(Pat Neshek)
国籍:アメリカ
生年月日:1980年9月4日
守備:投手
投打:右投両打
所属:ツインズ→パドレス→オリオールズ→アスレチックス→カージナルス→アストロズ→フィリーズ
年俸:650万ドル
2016年成績:60試合/2勝2敗/47回/奪三振43/与四球11/防御率3.06
通算成績:423試合/28勝19敗/383.1回/奪三振378/与四球120/防御率2.93
※2016年終了時点

2002年ドラフト6巡(全体182位)でツインズから指名され入団。2006年にメジャーデビューを果たして以降、中継ぎのみの登板で2016年シーズンまでを終えている。

2010年までツインズでプレーしその後は数チームを渡り歩くが役割は変わらない。抑えとして登板することはなく7回、8回に投げるセットアッパーとしての起用がほとんどだ。

右の変則サイドスローで球の出所が醜く右打者に対するキャリア通算被打率.184と封じ込めている。シンカー、チェンジアップ、スライダーの3球種のみを投じる。投球割合はシンカー、スライダーで約90%とほぼ二択だ。

昨シーズンオフにアストロズからフィリーズに移籍している。

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