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【センバツ 速報】延長14回の激闘を制したのは滋賀学園! 東海大市原望洋はセンバツ初勝利ならず

3月22日に開催されている第89回選抜高等学校野球大会の「東海大市原望洋 対 滋賀学園」の一戦。
両チーム投手陣の好投により延長に突入したこの試合は延長14回の末、滋賀学園が東海大市原望洋を破った。

試合は、1回表滋賀学園は二死一三塁のチャンスを作ると、5番知念がサードへのタイムリーヒットを放ち1点を先制。
さらに滋賀学園は同点に追いつかれた後の4回表に、四球とヒットでチャンスを作り8番棚原がライトへ犠牲フライを放ち再び1点をリードした。
追いつきたい東海大市原望洋は5回裏、先頭の鯨井が死球で出塁すると、犠打で一死二塁のチャンスを作り2番藤本が同点のタイムリーヒットを放ち試合を振り出しに戻した。

6回以降、滋賀学園の棚原・東海大市原望洋の金久保が見事な投球で失点を許さず、試合は延長戦へ突入した。
延長に入り10回・11回・12回と両投手譲らず無失点で迎えた13回、東海大市原望洋は、一死から4番金久保・5番大野とヒットを続けサヨナラのチャンスを作るも滋賀学園の棚原が踏ん張り無得点に終わった。

決着がついたのは14回。滋賀学園は四球2つで無死一二塁のチャンスを作ると、東海大市原望洋の守備に乱れで1点、1番真藤らの連続タイムリーで一挙4点を奪い6-2とし、その裏を三者凡退に抑えた滋賀学園が勝利した。

【センバツ 甲子園】東海大市原望洋(千葉)対滋賀学園(滋賀)の試合速報はこちら

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