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【WBC 侍ジャパン】敗れたものの健闘した日本投手陣!メジャー移籍にも期待

日本時間22日に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のアメリカ戦。
侍ジャパンは惜しくも準決勝で敗戦はしたものの、日本投手陣の活躍は目覚しいものがあった。アメリカ戦を含む第4回WBCでの日本投手陣の健闘は世界が賞賛し今一度日本投手陣の評価を見直すものとなった。

SUGANO & SENGAの名前は世界へ

本日行われ準決勝のアメリカ戦、1-2で敗れたものの日本代表は先発の菅野智之(巨人)、千賀滉大(ソフトバンク)、平野佳寿(オリックス)、宮西尚生(日本ハム)、秋吉亮(ヤクルト)とつなぎ、強打のアメリカ打線を2失点に抑えている。

戦前は「アメリカ打線に打ち込まれ日本打線が何点を取ることができるのか?」といったところが焦点になっていた。日本投手陣は2点を失ったもののいずれもミス絡み。試合を通してしっかりと抑えたといえるだろう。特に菅野、千賀の投球は多くのメジャー関係者の目にもとまったはずだ。

過去の大会でも松坂大輔(ソフトバンク)、上原浩治(カブス)、岩隈久志(マリナーズ)、ダルビッシュ有(レンジャーズ)、田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)らがWBCからメジャーの舞台へと羽ばたいている。

今回の投手陣からもメジャーへの夢を掴み取る選手は出てくることに期待したい。

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