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【WBC 侍ジャパン】メジャーも注目する千賀滉大!WBCでも素晴らしいピッチング!

日本時間22日に行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のアメリカ戦で善戦したが1-2で惜しくも敗戦した日本代表。
この試合で敗戦投手となったんは千賀滉大だが、大会を通じて素晴らしいピッチングを見せてくれた。

大会を通じて世界で通用する千賀を世界が発見

【千賀滉大の大会通算成績】
4試合1勝1敗11回7安打16奪三振2四死球1失点(自責点1)防御率0.82

千賀は今回のWBCで155キロの剛速球と通称「お化けフォーク」のコンビネーションで三振の山を築き、侍ジャパンの躍進に大きく貢献した。
2011年シーズンから育成枠選手としてプロの門を叩き、6年間でプロ野球を代表する投手まで成長した千賀は世界的には無名の存在であったはずだが、先発、中継ぎとどちらもこなせ三振を奪える万能投手に対しMLBのスカウトも「彼がFAになるのはいつだ」と注目。

千賀がWBCという大舞台での経験を糧に更なる高みを目指し、いつの日かメジャーの舞台でアメリカ選手へのリベンジを果たすことに期待したい。

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