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ロッテvs中日のオープン戦はドロー…佐々木千隼が6.1回1失点の好投

3月22日、千葉ロッテマリーンズは中日ドラゴンズとオープン戦(ZOZOマリンスタジアム)を行った。
試合はロッテ佐々木・中日鈴木の両先発が好投し引き分けに終わった。

ドラフト1位対決は両者譲らずドロー

ロッテの先発はドラフト1位ルーキー・佐々木千隼。1回、2回と先頭打者に安打を許すなど走者は出すが、要所を締める投球を見せる。
しかし3回、中日のゲレーロに左翼への犠牲フライを打たれて失点。しかしこれ以上の失点は許さず、7回途中まで4安打4四球も1失点と粘りの投球を見せた。

対する中日の先発は2013年ドラフト1位の鈴木翔太。この日は3回を投げ1安打も4四球を出すなど制球に苦しんだ。しかし佐々木同様要所を締める投球で無失点で切り抜けた。鈴木は自己最速の146キロを計測したが「やっちゃいけない四球があった」と反省の弁。

両チーム期待の投手が先発した試合は1-1で引き分けだった。

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