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芸術的なタッチで魅せる男・ハビアー・バイエス【海の向こうの凄いやつ】

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プエルトリコ代表の二塁手として出場したハビアー・バイエス(カブス)。
昨シーズン世界一となったカブスのスーパーユーティリティーだ。

名前:ハビアー・バイエス(Javier Baez)
国籍:アメリカ(プエルトリコ)
生年月日:1992年12月4日
守備:内野手
投打:右投右打
所属:カブス
年俸:
2016年成績:142試合/打率.273/14本/59打点
通算成績:222試合/打率.244/24本/83打点
※2016年終了時点

2011年ドラフト1巡目(全体9位)でカブスから指名され入団。2014年にメジャーデビューを果たし52試合に出場。率.169ながら9本塁打を放った。2年目(2015年)は開幕からメジャー入りを果たすことができず、セプテンバーコールアップでの昇格。シーズン終了まで28試合に出場し打率.289、1本塁打。

レギュラーとなったのは昨シーズンからだ。キャリアハイとなる142試合に出場し打率.273、14本塁打、59打点をマーク。カブスの内野に欠かせない戦力となった。

バイエスのウリは打撃ではなく守備だ。昨シーズンは三塁(62試合)、二塁(59試合)、遊撃(25試合)、一塁(6試合)、左翼(2試合)と内野全ポジションに外野も2試合ながら守っている。このユーティリティーぶりに加え一定以上の守備力を誇り二盗を刺す際のタッチは芸術的だ。

日本でもリアル野球盤でとんねるずの石橋貴明が真似をしたことで知名度も大幅にアップした。

メジャーリーガーの凄さは打撃だけじゃないということを教えてくれる芸術的なタッチに注目したい。

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