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千賀がWBCベストナイン 侍Jで唯一選出

日本時間3月23日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が行われ、アメリカが8-0でプエルトリコを下し悲願の初優勝で幕を閉じた。その大会終了後にベストナインが発表され日本からも千賀滉大(福岡ソフトバンクホークス)が選ばれている。

日本から唯一の選出となった千賀

千賀は1次ラウンドのオーストラリア戦、2次ラウンド初戦のオランダ戦で2回無失点と結果を残した。その活躍から準決勝進出を賭けた大一番のイスラエル戦で先発に抜擢され5回無失点の好投。2次ラウンドまでの3試合で9回を投げ無失点、11奪三振と今回の準決勝進出に大きく貢献した。

準決勝のアメリカ戦では菅野智之(読売ジャイアンツ)の後を受け継ぎ7回から登板し、8回に今大会初失点となる決勝点を与えてしまった。しかし、2回を投げ「お化けフォーク」を武器に強打のアメリカ打線から5三振を奪いその凄さを見せつけた。

これらの活躍がベストナインに繋がったと言えるだろう。過去には松坂大輔(福岡ソフトバンクホークス)、岩隈久志(シアトル・マリナーズ)、前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)らが投手でベストナインに選ばれている。先発投手たちに続き千賀も海を渡る日が来るのだろうか。千賀の今度に期待したい。

また、東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティンも外野のベストナインに選ばれている

MVP、ベストナイン受賞は下記

MVP:マーカス・ストローマン(アメリカ)
投手:マーカス・ストローマン(アメリカ)
投手:千賀滉大(日本)
投手:ジョシュ・ザイド(イスラエル)
捕手:ヤディヤー・モリーナ(プエルトリコ)
一塁:エリック・ホズマー(アメリカ)
二塁:ハビアー・バイエズ(プエルトリコ)
三塁:カルロス・コレア(プエルトリコ)
遊撃:フランシスコ・リンドーア(プエルトリコ)
外野:ウラディミール・バレンティン(オランダ)
外野:グレゴリー・ポランコ(ドミニカ)
外野:クリスチャン・イエリッチ(アメリカ)
DH:カルロス・ベルトラン(プエルトリコ)

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