掲載日: 文章:Clipee運営局

台湾が日米にバッテリー若手有望株を派遣し投手力強化へ

3月23日、台湾のスポーツ政策を担当する教育部体育署の林徳福署長は第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)における台湾の1次ラウンド敗退の理由を投手力の弱さとコメントした。4年後に向けて戦力の底上げを行う施策を行う考えを示した。

1次ラRワーストタイの32失点

林氏は投手陣の弱さを改善するために投手、捕手のバッテリーに特化した育成プログラムを組み、日米を中心とした国に若手有望株を中心とした選手を派遣することを計画している。大学生、社会人などのバッテリーを集めたキャンプも行うつもりだ。

台湾は1次ラウンド3戦全敗で終えており、総失点は32と1次リーグではベネズエラと並びワーストタイだった。2021年の第5回WBCに向けて投手力を強化し悲願の決勝ラウンド進出を狙う。

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