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【センバツ】土壇場に早稲田実業が追いつき延長戦を制す!清宮は4打数1安打

3月24日、阪神甲子園球場で開催されている第89回選抜高校野球大会の一回戦、早稲田実業と明徳義塾の試合は、いよいよ注目の早稲田実業、清宮幸太郎の登場とあって多くの注目を集めた。試合は、早稲田実業が9回に同点に追いつき、延長10回に逆転して勝利した。

9回にドラマ…早稲田実業9番野田が3安打4打点で今日のヒーローに

早稲田実業が池田、明徳義塾が北本の両先発の両先発で始まったこの試合、明徳義塾が初回からいきなり仕掛ける。
明徳義塾は、早稲田実業先発の池田の立ち上がりを攻め二死満塁のチャンスに6番今井・7番近本の連続タイムリーが飛び出し3点を先制した。
反撃に出たい早稲田実業は2回に9番野田のタイムリーで1点を奪った。
その後両チーム無得点で進んだ7回、早稲田実業は二死一塁から9番野田がタイムリー3ベースを放ち1点差につめよった。
しかし8回、明徳義塾は4番谷合のソロホームランで1点を奪い再び2点差へとした。

後がない早稲田実業は9回、この回先頭の7番橘内が2ベースヒットで出塁すると、8番成田がライト前ヒットで続き、無死一三塁のチャンスで9番野田がサードゴロを放ち、その間にサードランナー橘内がホームインし1点を返した。さらに早稲田実業はチャンスを広げ、二死満塁で4番の野村が四球を選び押し出しで同点に追いつき試合は延長戦へ突入した。

延長10回、土壇場で追いついた早稲田実業は一死から7番橘内がレフトへの2ベースヒットでチャンスを作ると、9番野田がセンター前へ弾き返し1点を奪い逆転に成功した。
追い詰められた明徳義塾は、二死から7番近本が死球で出塁するもホームに返すことができずゲームセット。

ゲーム終盤に早稲田実業が逆転し明徳義塾を破った。

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