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【センバツ】投打が噛み合った静岡が21世紀枠の不来方に勝利 10人野球の不来方は初勝利ならず

3月24日、阪神甲子園球場で開催されている第89回ワールドベースボールクラシックの「静岡対不来方」の一戦は、投打が噛み合った静岡が不来方相手に12得点を奪い勝利した。

静岡・池谷の好投に16安打の打線で投打ががっちり噛み合い勝利

試合は、21世紀枠で部員10名での初出場を果たした不来方が1回表から仕掛けた。
不来方は一死から2番桜井がセンター前ヒットを放つと4番小比類巻がセンターの頭上を越すタイムリー2ベースを放ち1点を先制した。
しかしその裏、静岡は打者一巡の猛攻をみせ5点を奪い逆転した。
3回にも押し出しで1点を加え、5回には小柳・前田・成瀬のタイムリーが飛び出し3点を奪った。

7回にも1点を奪われた不来方は8回、舟山・鷹觜・菊池康の安打で一死満塁とすると、ワイルドピッチと小比類巻のセカンドゴロの間に1点ずつを奪い2点を返した。
前田・大石の連続タイムリーで2点を追加した静岡は、9回の不来方の攻撃をきっちり三者凡退に抑え12-3で勝利。

注目の静岡エースの池谷は7回を投げ6安打9奪三振無失点と好投した。

【センバツ高校野球】静岡(静岡)対不来方(岩手)の試合速報はこちら

【センバツ】21世紀枠の不来方が静岡から先制点を奪う

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