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ソフトバンク・松坂大輔が7回無安打投球!完全復活でローテ奪取だ!

3月25日、福岡ソフトバンクホークスはヤフオクドームで広島東洋カープとオープン戦を行い、1-0で勝った。ソフトバンクの先発は、右肩故障からの復活を目指す松坂大輔だが、7回を2四球のみのノーヒットピッチングで開幕ローテーション入りへ猛アピールした。

最速142キロも7回102球で無安打無失点

全盛期のような150キロを越える直球はなかったが、それでも松坂は最速142キロの直球にスライダーやカットボール、シュートで丁寧にコーナーを突いて広島打線を封じ込めた。1回と3回に四球で走者を出しこそしたものの、そこから崩れることはなかった。

ここまで思うような投球ができていなかった松坂だが、開幕前最後のチャンスで日本球界復帰後一番の投球を見せた。この日のピッチングは工藤公康監督の目にはどう映ったのだろうか。今シーズン、松坂が一軍マウンドに立ち復活する日が待ち遠しい。

試合は後を受けた五十嵐亮太、サファテもノーヒットで抑え、継投によるノーヒットノーランを達成した。

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