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オリックス・コークがOP戦先発で7回1失点!開幕ローテ決定的!

3月25日、オリックスバファローズは京セラドーム大阪で阪神タイガースとオープン戦を行い、1-2でサヨナラ負けを喫した。オリックス先発の新外国人投手コークは7回を1失点と好投し、開幕ローテーション入りを決定的なものにした。

7回を97球で3安打無失点

初回を三者凡退で抑え、迎えた2回、先頭の福留孝介を遊ゴロに打ち取るが、遊撃手の安達了一がファンブルし出塁を許してしまう。その後、北條史也の内野安打で1死一、二塁とするも鳥谷敬を遊ゴロ併殺に仕留めて事なきを得た。6回まで無失点投球を見せていたが、7回に2死三塁から上本博紀に中堅への適時打を打たれて1点を失ってしまう。しかしここで崩れず糸井嘉男を空振り三振に仕留めて降板、許した安打は3本のみだった。

ここまでオープン戦3試合に登板し、防御率は0.96と抜群の安定感を見せており、開幕ローテーション入りは決定的だ。頼れる新外国人投手がチームの巻き返しに貢献する。

オリックス・金子千尋がエース復権へ!7回1失点の好投

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