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【センバツ】壮絶な投手戦となった福岡大大濠対滋賀学園戦は延長15回で決着つかず!明日再試合へ

3月26日に阪神甲子園球場で開催された第89回選抜高校野球大会の二回戦「福岡大大濠対滋賀学園」の一戦は、福岡大大濠の三浦・滋賀学園の宮城と棚原の壮絶な投げ合いとなり、延長15回まで両者譲らず1-1の引き分け再試合となった。

福岡大大濠の三浦・滋賀学園の宮城、棚原は譲らず延長15回を戦い抜いた

福岡大大濠の三浦・滋賀学園の宮城の両先発で開始したこの試合、先制したのは滋賀学園だった。
滋賀学園は1回、福岡大大濠の三浦を攻め、1番真藤・2番小浜の連続安打でチャンスを作ると、4番武井のセンター前のタイムリーで1点を先制した。
追いつきたい福岡大大濠は3回、1番久保田・2番平野・3番古賀と連続安打で無死満塁のチャンスを作るも、4番東・5番稲本と内野ゴロに打ち取られチャンスを活かすことはできなかった。
7回まで両投手が粘りのピッチングでホームベースを踏ませないピッチングを披露する中、福岡大大濠は8回に4番東のタイムリーで同点に追いついた。
滋賀学園は8回途中からスイッチした棚原、福岡大大濠の三浦が要所を締めるピッチングを披露し続け延長15回でも決着はつかなかった。

滋賀学園は1回戦を延長14回戦っており、福岡大大濠の三浦は196球をこの試合で投げている中、明日の第四試合で再試合の開催が決定した。

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