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西武・炭谷が走塁中に足首痛め交代…WBCから復帰2戦目でアクシデント

3月26日、埼玉西武ライオンズはメットライフドームで横浜DeNAベイスターズとオープン戦を行った。侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた炭谷銀仁朗がチームに合流し、スタメン捕手で出場していたが、走塁中に足首を痛め、大事をとって交代した。

森友哉、金子侑司、秋山翔吾に続き、またしても主力が

首脳陣、観客みながヒヤリとする場面だった。3回、先頭打者として迎えた第1打席で、DeNA先発の今永昇太から左翼への二塁打を放って出塁。WBCでは出場機会に恵まれず、調整遅れが心配されていたが不安を一掃したかに見えた矢先だった。次打者の源田壮亮が犠打を試み、三塁手のシリアコが三塁カバーに入った倉本寿彦に悪送球し、炭谷と倉本が交錯、そして足首を負傷。その後もプレーを続けようとするが、大事をとって代走を送られることになった。

大事には至らなかったようだが、森、金子、秋山など主力が故障しているだけに、炭谷まで故障ということになっては一大事だっただろう。開幕までにしっかり治してもらいたいところだ。

西武・秋山が合流後早速2安打3打点!骨折も強行出場!

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