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阪神・糸井が移籍後初タイムリー「落ちてくれてラッキー」

3月26日、阪神タイガースは京セラドーム大阪でオリックスバファローズとオープン戦を行い、2-4で敗れた。敗戦の中でも、今季からFAで阪神に移籍してきた糸井嘉男が2安打1打点と活躍し、開幕へ向けて順調な調整を見せている。

右脚故障で出遅れも、糸井嘉男は開幕に向けて上昇

第1打席は投ゴロに倒れたが、4回1死の第2打席でオリックス先発・西勇輝の投球を右前に弾き返すと、原口文仁の左犠飛で生還。6回には2死二塁から右翼へ適時打を放ち、移籍後初の適時打とこの日は4打席に立って2安打1打点1得点。9戦目にして初のマルチ安打、適時打について「打ったのはスライダー。落ちてくれてラッキーでした」と語っていた。

1月に右膝を故障し、春季キャンプは二軍調整が続いていたが、オープン戦が始まり徐々に調子を上げてきた。

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