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【センバツ】打線好調両チームの試合は点の取り合いか!? 東海大福岡 対 大阪桐蔭

3月29日に阪神甲子園球場で開催されている第89回選抜高等学校野球大会の第十日目第四試合は「東海大福岡 対 大阪桐蔭」の対決となった。両チームとも2回戦では11点を奪い打線が好調の状態で戦いに挑むことになる。

好調の打線をどう抑えるか

東海大福岡は初戦で神戸国際大付と投手戦を演じ2-1のサヨナラで勝負を決めたが、2回戦の早稲田実業戦では打ち合いの末に11-8で勝利した。エース安田大将は清宮幸太郎擁する早稲田実業の猛打に苦しんだが162球の粘投で完投勝利。早稲田実業以上の呼び声が高い大阪桐蔭打線をどのように封じるのか注目したい。

大阪桐蔭は初戦の宇部鴻城戦、2回戦の静岡戦でともに11得点と打線が好調。2年生の根尾昂に注目が集まっているが、その後ろを打つ同じく2年生の山田健太が絶好調。根尾の直後の6番を打つ山田は2戦で8打数6安打1本塁打5打点と大爆発しチームを牽引している。静岡の好左腕である池谷蒼大を打ち砕いた打線が軟投派の安田に襲いかかる。

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