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4番剥奪からの甲子園で大爆発!山田健太【Players report】

大阪桐蔭の新2年生では根尾昂、藤原恭大に注目が集まるがこの男も忘れてはいけない。新2年生の中で最も早く4番に座った山田健太だ。

氏名:山田健太(やまだけんた)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:大阪桐蔭高校
出身:東海ボーイズ

東海ボーイズから大阪桐蔭に進学した山田は昨秋からベンチ入りを果たすし、練習試合含めて35試合に出場し打率.369、3本塁打、43打点をマーク。43打点は山本ダンテ武蔵の51打点に次ぐチーム2位の数字だ。しかし、春のセンバツでの背番号は「13」。背番号「5」を付けたのは上級生ではなく同学年の中川卓也だった。

背番号「13」ながらもセンバツ1回戦から山田は6番三塁でスタメン出場を果たすと大爆発。初戦の宇部鴻城戦では3打数2安打1本塁打3打点、2回戦の静岡戦では5打数4安打2打点と2試合で8打数6安打1本塁打5打点の活躍を見せ注目度の高かった根尾昂を超える活躍を見せている。

この山田は近畿大会初戦では同世代最速となる4番を任されていたが4打数無安打と結果を残せず準々決勝、準決勝と出番をなくしている。その雪辱を甲子園の舞台で果たしているといえるだろう。新2年生の山田は根尾、藤原恭大らと共に来年以降もチームを引っ張り夏の甲子園100回大会で躍動することを期待したい。

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