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DeNA注目の若手!今シーズンブレイクするのはこのイケメン二人組

昨シーズン、球団史上初めてのクライマックスシリーズに進出し、今シーズンは優勝を目指す横浜DeNAベイスターズ。春季キャンプから、入団間もない若手の活躍が目立っているが、今シーズン一軍の舞台でブレイクが期待される投打の二人を紹介する。

4年目外野手・関根大気

まずは今年外野のスタメン定着を狙う関根大気。関根は2013年ドラフト5位で愛知・東邦高から入団した4年目の外野手だ。下位指名ながら1年目の2014年にはファームで401打席に立ち、99安打6本塁打で打率.271という好成績を残し、10月には一軍初出場、初安打も記録している。
2年目の2015年には開幕一軍入りを果たし、開幕戦の9回に代打出場すると、巨人の抑え・澤村拓一から本塁打を放った。この一発は史上8人目のセ・リーグ開幕戦代打本塁打となり、また同時に自身初本塁打となったのはリーグ史上初。さらに19歳での開幕戦本塁打はリーグ最年少記録となる、記録ずくめの一発となった。この年は55試合に出場するなど、順調にステップを踏んだ。しかし翌2016年には同僚の桑原将志の台頭もあり、出場試合数こそ70試合と伸ばすが、守備固めでの出場が多く、打席は前年より減らしてしまった。
しかし迎えた2017年、オープン戦13試合に出場し、31打数16安打1本塁打5打点1盗塁10得点の打率.516と好成績を残している(3月22日現在)。開幕に向けてエース級が調子を上げてくるこれから、同じように成績を残せるかが勝負の鍵となってくるだろう。
また関根と言えば、甘いルックスで女性人気も抜群の選手だ。キャンプのサイン会などでは長打の列ができるが、一人一人に丁寧に対応することでも知られ、人気に拍車をかけている。そして何より野球に対しては非常にストイックで、食事面でも専門家に話を聞きながら徹底的に必要なものだけを摂るという意識の高さで、ルックスとのギャップからファンになってしまう女性が多いようだ。

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