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2017年の初戦を任された各球団の「開幕投手」はこの12人

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わり3月31日にいよいよプロ野球が開幕する。12球団の監督はメディア、イベントを通じて開幕投手を発表し、ファンの期待を集めている。今回は、その発表された各球団の開幕投手をおさらいしたい。

セ・リーグ

広島東洋カープvs.阪神タイガース(マツダスタジアム)

25年ぶりにセ・リーグを制した広島は沢村賞投手であるクリス・ジョンソンを開幕投手に指名。昨シーズンのジョンソンは阪神戦5試合に登板し3勝1敗、防御率1.91と相性がよく虎狩りから連覇への道を進んでいきたい。

一方、阪神は3年連続の開幕投手となるランディ・メッセンジャー。過去2年の開幕戦は2015年が6回3失点で勝ち負けつかず、昨年は6.2回4失点で敗戦投手となっている。3度目の正直で開幕戦初勝利を手に入れたい。

読売ジャイアンツvs.中日ドラゴンズ(東京ドーム)

巨人の菅野智之は疲労を考慮し開幕戦を登板回避し2カード目へ回ることとなり、代役は3年目のマイルズ・マイコラスとなった。マイコラスは夫人の出産もあり、アメリカへ戻っていたが26日に再来日し既にチームへ合流している。昨シーズンわずか4勝と期待を裏切ったマイコラスが開幕戦から躍動する。

中日は2年連続で左腕エースの大野雄大となった。昨シーズンは規定投球回に到達せず、勝ち星も二桁に満たない7勝と連続二桁勝利が3年で途切れてしまった。今シーズンは規定到達、二桁勝利のためにも開幕ダッシュを果たしたい。

東京ヤクルトスワローズvs.横浜DeNAベイスターズ(神宮球場)

ヤクルトの先発はベテランの石川雅規が自身5年ぶり8回目の開幕投手を務める。現役最多勝投手として開幕戦勝利を飾り2年ぶりのリーグ優勝を目指す。

DeNAは新年早々にアレックス・ラミレス監督が石田健大を開幕投手に指名した。昨季ブレイクした3年目の左腕に開幕戦を託す。

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