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【センバツ】履正社打線爆発!安田のタイムリーなどで8点を奪い盛岡大付を下しベスト4進出…竹田が92球2安打1失点で完投

3月29日に阪神甲子園で開催された第89回選抜高校野球大会の準々決勝第一試合「履正社対盛岡大付」の一戦は、中盤に履正社打線が爆発し8-1で勝利した。

履正社は投打の主役竹田・安田が活躍…盛岡大付は植田が一矢報いるも

履正社が竹田、盛岡大付が三浦の両先発で開始されたこの試合、静かなスタートとなった。
試合は序盤、履正社竹田は1人の出塁も許さないパーフェクトピッチングを続け、盛岡大付の三浦は要所を締める投球で履正社に得点を与えず4回まで進んだ。
しかし5回、履正社は二死からヒットと四球などで満塁のチャンスを作ると、ワイルドピッチで先制点を奪う。さらに6番竹田・7番筒井が連続タイムリーを放ち一挙5点を奪う猛攻をみせた。
さらに6回には、注目の3番安田が鋭い打球で外野を抜くタイムリー2ベースを放ち1点を追加した。

6回まで履正社竹田にノーヒットに抑えられていた盛岡大付は、この回先頭の植田がレフトスタンド中段へ運ぶソロホームランを放ち一矢報いた。
しかし履正社の竹田はこれ以降、盛岡大付に付け入る隙を与えず、9回にも2点を加えた履正社が盛岡大付を8-1で下した。

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【センバツ】盛岡大付の植田がレフトスタンド中段へ運ぶソロホームランを放つ

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