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マーリンズ・イチロー、アストロズ・青木がそれぞれヒットで開幕へ向けて最終調整

マーリンズ・イチロー、アストロズ・青木がそれぞれヒットで開幕へ向けて最終調整
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日本時間3月30日、マイアミ・マーリンズのイチローがヒューストン・アストロズとのオープン戦に1番・右翼で出場した。一方、アストロズでは9番・中堅で青木宣親が出場し日本人選手が競演を果たしている。

イチロー、青木ともに役割を果たす

初回、先頭打者として打席に入ったイチローは四球を選び出塁し盗塁を決めたものの得点には結びつかず。3回2死で回ってきた第2打席では左翼への二塁打で出塁すると続くリアルミュートの適時二塁打の間に生還した。5回の第3打席では併殺打に倒れ次の回の守備から交代。イチローは2打数1安打1盗塁と好調をキープし開幕戦へ向けて最終段階に入っている。

一方、青木は3回に先頭打者として回ってきた第一打席で二塁への内野安打で出塁。2打席目は凡退したが、7回の第3打席で犠飛を放っている。

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