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春のセンバツから4番へ昇格!中島淳【Players report】

夏春連覇を目指し春のセンバツに挑んだものの2回戦敗退となってしまった作新学院。その4番を任されているのが中島淳だ。

氏名:中島淳(なかじまじゅん)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:作新学院高校
出身:前橋シニア

前橋シニアから作新学院へ進学した中島。優勝を果たした昨夏の甲子園ではベンチ入り出来なかったが秋から3番三塁でスタメンに定着。秋季関東大会では10打数4安打3打点の活躍を見せ優勝の原動力となった。しかし、明治神宮大会では5打数無安打の3三振と力を発揮できず初戦敗退。

作新学院は上位打線である鈴木萌斗、添田真聖が出塁し中島が2人を返すのが得点パターンとなっていた。練習試合を含めると34試合に出場しチームトップの43安打とポイントゲッターの役割だった。

春のセンバツでは関東大会とは違い4番に座った中島は、初戦の帝京五戦において第1打席から3打席連続安打を放ちその後は2四球。5打席連続出塁そして3打点とチームの大勝に大きく貢献し4番の重責も果たしている。続く秀岳館戦では安打こそでなかったものの4打席で3四球を選び後続にチャンスを回している。試合には敗れたが最低限の役割を果たしていた。

春のセンバツでは2回戦敗退となってしまったが、夏連覇を目指すために一回り大きくなって再び甲子園に戻ってくるつもりだ。

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