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【センバツ】史上初の大阪決戦!西の横綱・安田尚憲に徳山壮磨はどう挑む!? 履正社 対 大阪桐蔭

3月31日に阪神甲子園球場で開催されている第89回選抜高等学校野球大会の第十二日目決勝は「履正社 対 大阪桐蔭」の対決となった。

史上初の大阪対決

「逆転の報徳」こと報徳学園との準決勝で9回表の土壇場で逆転勝利を飾った履正社。安田尚憲が高校通算50号となる本塁打を放ち2打数2安打3四球と5打席連続出塁を果たした。また、後ろを打つ若林将平も2安打と主軸が調子を上げてきたことも心強い。安田を避けて若林と勝負することもできなくなりそうだ。エース竹田祐は4回からマウンドに登り6回を2失点とまずまずの投球をみせており、秋の明治神宮大会に続いての秋春連覇に挑む。

大阪桐蔭は秀岳館との投手戦を制し春夏連覇を果たした2012年以来5年ぶりの決勝進出。前回大会における藤浪晋太郎のような絶対的エースはいないがエースの徳山壮磨、打線では山田健太がチームを引っ張ってきた。秀岳館戦では5番に昇格した山田が2本の適時打を放つと徳山は9回1失点完投。投打の主役が結果を残し決勝へ勝ち進んだ。甲子園決勝の舞台で秋季大阪大会準決勝で敗れた履正社にリベンジを挑む。

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