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【センバツ】同一都道府県同士の決勝は45年ぶり史上5回目! 履正社 対 大阪桐蔭の対決に注目が集まる

第89回選抜高等学校野球大会もいよいよ3月31日の決勝戦「履正社 対 大阪桐蔭」の一戦で幕を閉じることになる。大阪勢における決勝での対戦は史上初だが、愛知、京都、東京などで過去に4度の対戦があった。

1972年は同一都道府県かつ兄弟校対決も!

初めて、同一都道府県でのセンバツ決勝が行われたのは1938年だ愛知県の中京商と東邦商が対戦し中京商が1-0で勝利を飾った。1941年にも同じく愛知県の東邦商が一宮中を5-2で下している。1948年には京都一商1-0京都二商、1972年には東京都の日大桜丘が5-0で日大三高を下し優勝を果たした。この大会は同一都道府県対決だけでなく兄弟校の対戦でもあったのだ。

45年ぶりとなる同一都道府県の学校によるセンバツ決勝戦に勝利するのはどちらの学校だろうか。好勝負を期待したい。

【同一都道府県代表校におけるセンバツ決勝戦】

1938年(愛知)中京商 1-0 東邦商
1941年(愛知)東邦商 5-2 一宮中
1948年(京都)京都一商 1-0 京都二商
1972年(東京)日大桜丘 5-0 日大三

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