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【センバツ】大阪桐蔭が誇る2年生軍団が明治神宮王者・履正社に挑む

第89回選抜高等学校野球大会で2012年以来5年ぶりの決勝進出を果たした大阪桐蔭。5年前は藤浪晋太郎(阪神)を擁して春夏連覇を成し遂げた年でもある。今大会は藤浪のような大エース不在ではあるが、2年生軍団を中心とした全員野球で勝ち上がってきた。

山田健太は4試合連続マルチ安打

大会前から「二刀流」として期待が高かった根尾昂、走攻守に優れた1番打者の藤原恭大を中心とした2年生軍団が注目を浴びていた。大会が始まると初戦の宇部鴻城戦でもスタメンに名を連ねた5人の2年生が結果を残している。

なかでも一番の驚きは山田健太だろう。初戦で2点本塁打を放つと準決勝までの4試合全てでマルチ安打を達成。打率.625(16打数10安打)、1本塁打、8打点と驚きの成績を残している。また、大会前の注目は低かった中川卓也も4試合連続安打を放ち打率.333(15打数5安打)と好調だ。

根尾、藤原の調子が上がらない中で山田、中川がチームを牽引した。決勝戦でも大阪桐蔭が誇る2年生軍団に要注目だ。

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