掲載日: 文章:Clipee運営局

今季のDeNA ゲーム終盤に勝負を決める代打の切り札はこの選手たち!

昨シーズン、球団史上初めてのクライマックスシリーズに進出し、今シーズンは優勝を目指す横浜DeNAベイスターズ。春季キャンプから熾烈なスタメン争いが繰り広げられているが、今回は試合の終盤に代打で出場し、一振りに全てをかける男たちに注目した。

〝ゴメス”の愛称で人気のG.後藤武敏

ここ数年、DeNAの代打の切り札というと、この男の名前を挙げる人が多いだろう。横浜高校出身でチーム名が横浜DeNAベイスターズになった2012年に西武ライオンズから移籍してきたG.後藤武敏(ゴメスごとうたけとし)だ。
勝負強い打撃と長打力を武器に2014年には代打で打率.379で1本塁打9打点という素晴らしい成績を残した。2015年には代打で66打席に立つなど経験も豊富だ。昨年はケガなどにより打席を減らしたが、今年は引退した三浦大輔に代わるチーム最年長選手として、若手の多いチームを引っ張ってもらいたい。

新着記事