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【センバツ】大阪桐蔭が5年ぶり2回目の優勝!履正社は8回に同点にするも…9回に大阪桐蔭打線が爆発一挙5得点

4月1日、阪神甲子園球場で第89回選抜高校野球大会の決勝戦「履正社対大阪桐蔭」の試合が開催された。初の大阪勢同士の決勝戦であり、全国でも指折りの強豪校同士の対決とあり、試合は超満員の中開催され、

大阪桐蔭は4本のホームランで履正社竹田を撃破!2年生藤原が2本のホームラン

履正社は竹田、大阪桐蔭が徳山の両エースの先発で開始した試合は、大阪桐蔭が1番藤原の先頭打者ホームランで1点を先制する展開から始まった。
初回から勢いにのる大阪桐蔭は、2回にも坂之下がレフトスタンドへ運ぶソロホームランを放ち1点を追加する。

反撃にでたい履正社だが5回まで大阪桐蔭エースの徳山にノーヒットに抑えられると、6回に大阪桐蔭の1番藤原にこの日2本目のホームランを打たれ3点目を失ってしまった。

履正社は6回裏に先頭の9番西山がライトフェンス直撃の3ベースで出塁しチャンスを作るも、後続が続かず無得点に終わる。
しかし8回裏に、履正社が優勝への執念を魅せる。履正社は二死一塁から3番安田がレフト前へのヒットで一三塁にチャンスを拡大すると、4番若林がレフト前へタイムリーヒットを放ち1点を返した。さらに二死一二塁とチャンスは続き5番浜内が左中間ど真ん中へのタイムリーを放ち一気に同点に追いついた。

土壇場で同点に追いつかれた大阪桐蔭は先頭の坂之下がヒットで出塁し、犠打の後一死二塁のチャンスに、代打西島が打席に入る。
西島が放った打球はグングン伸びてレフトスタンドへ入る勝ち越し2ランホームランとなり2点を大阪桐蔭が勝ち越した。
さらに攻める大阪桐蔭は根尾・中川・山本の連続タイムリーで3点を加え5点差とリードを広げた。

大阪桐蔭は9回に話題の2年生根尾がマウンドにのぼり、四球を2つ出すも最後は併殺打に抑え、大阪桐蔭が履正社を下し優勝を飾った。

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