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社会人で才能が開花!「打てる捕手」候補の松本直樹【Players report】

トヨタ自動車に敗れ昨年の都市対抗では4強止まりだった西濃運輸。その正捕手は今シーズンが2年目となる松本直樹だ。

氏名:松本直樹(まつもとなおき)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:西濃運輸
出身:坂出中学(軟式)→丸亀高校→立教大学

松本は香川県の丸亀高校時代に甲子園出場はないものの2年夏、3年夏の甲子園予選では準優勝。その後、東京六大学の立教大学へ進学するが3年秋まで出番はなかった。結局、4年間で13試合の出場に終わり20打数ノーヒットと大学時代に安打を放つことはできず。同期の大城滉二がプロ志望届を提出しオリックスへと進む中で松本は西濃運輸を選ぶことになる。

西濃運輸野球部に入部1年目となった昨年から即レギュラーとなり都市対抗野球にも出場。4試合で打率.357(14打数5安打)1本塁打と打撃が開花しチームのベスト4位置に貢献した。都市対抗での一発を含む昨シーズン公式戦で5本塁打を放つなど「打てなかった捕手」から「打てる捕手」へと変貌を遂げた松本。打つだけではなく守備でも魅せ、二塁送球は2秒を切りドラフト候補にまで名が挙がるようになった。高校時代は無名、大学時代もパッとせず社会人で開花した松本がプロを目指す。

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