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ヤクルト35年ぶりとなる代打サヨナラ満塁本塁打の鵜久森「恩返しできるように」

4月2日、東京ヤクルトスワローズは明治神宮野球場で横浜DeNAベイスターズと3回戦を行い、延長10回に代打鵜久森淳志の満塁弾でサヨナラ勝ちを決めた。ヤクルトはこの勝利で開幕カードを2勝1敗と勝ち越した。

ヤクルトの代打サヨナラ満塁本塁打は35年振り2度目

打った瞬間それと分かる一撃だった。延長10回、DeNA5番手の田中健二朗を攻めたてた。先頭の雄平が中飛に倒れたものの、畠山和洋が左前打、中村悠平が死球、西浦直亨が四球で1死満塁とする。ここで代打・鵜久森がコールされる。すると、DeNAも昨年リリーフで大活躍した須田幸太がマウンドに上がる。その初球、141キロのストレートをとらえた打球はグングン伸びて左翼席に突き刺さった。左翼を守る筒香嘉智も2歩3歩と走り始めたが、すぐに追うのを止めるほどだった。

試合後のヒーローインタビューでは「やったろうという気持ちしかなかった。拾ってもらったので、恩返しできるよう頑張ります」と語り、喜びの表情を見せていた。

代打鵜久森がサヨナラグランドスラムで決めた!ヤクルトが延長でDeNAに勝利

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