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ヤンキース開幕戦史上最短となるKOの田中将大「非常に悔しい」

ヤンキース開幕戦史上最短となるKOの田中将大「非常に悔しい」
photo by Gettyimages

現地時間4月2日、トロピカーナフィールドで行われたタンパベイ・レイズ対ニューヨークヤンキースの試合で今シーズンのメジャーリーグは幕を開けた。この試合、ヤンキースの田中将大が3年連続となる開幕戦への登板を果たしたが、初回から崩れ初勝利とはならなかった。

2.2回でノックアウトは史上最短タイ

ヤンキースの開幕戦において2.2回で降板というのはメル・ストットルマイヤー(1973年)、ロン・ギドリー(1983年)以来史上3人目となった。

田中は昨シーズンもレイズ戦では5試合に登板し4勝0敗、防御率2.88と相性のよかったが、この日は初回からスプリットの落ちが悪くスライダーの制球にも苦しんだ。オープン戦の6試合で防御率0.38と抜群の成績を残していたがシーズンは別物だったようだ。ロス・チャイルド投手コーチは「こういう日もある。次の先発予定までに修正を行っていけばいい」と信頼を寄せるコメントを発した。一方で田中は「非常に悔しい。すぐに切り替えてというのは難しい」とコメント。

次回登板までに修正がしっかりと行えるか注目が集まる。

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